大切なコート 長く着る秘訣は●●にあり!

最終更新: 2020年12月16日

今年コートを新調したひとも、

去年までのコートを

引き続き愛用するよー!というひとも、

お気に入りのコートは長く着たいですよね。


外から帰ってきて、

おうちにただいまー。

その後、コートはどうしていますか?


① その辺に放置 ② 即クローゼットへしまう ③ ブラシをかける



①か②のひと!

コートが泣いているかも。。。

コートを

長く愛するためには、


③ブラシをかける​

が正解なんです〜!​


​外出中に

繊維の中に

入りこんだ

汚れを取りのぞいて、


乱れた毛流れを

ブラッシングで

整えてあげることが


大切なんです。

毛流れが整うと

毛にツヤも出て


一層コートが

美しく見えますからね♡

また、


わたしたちは意外と

冬も汗をかいています。

だからコートの中も

蒸れてます!

すぐにクローゼットに

しまわないで、


コートを

風通しのよいところで

一旦休ませてあげましょう。

ブラシ持ってないよーというアナタには

天然素材(天然毛)のブラシがオススメ。

化学繊維のブラシよりも

帯電や静電気が起こりにくいです。



◆ブラシかけるといいこと4つ◆

・コートについた汚れや花粉や埃が取れる

 →清潔!

老若男女関わらず、肩にフケ…

オシャレが台無しになってしまいます。

特に暗い色のコートは埃が目立つのでケアしましょう。


・毛流れが整って見た目が美しくなる

 →上質見え!

しっかりとブラシが通り毛流れの整ったコートを着ている人を見ると、

ちゃんとした人だなぁ〜。と思うと同時に、

立派なコートだなぁ〜。と感じます。


・毛玉防止になり綺麗な生地感をキープできる

 →長持ち!

ブラッシングは手間ですが…、

小さなダメージを抑えていくことで、

結果、コート自体の寿命を伸ばすことができますね!


・小まめなケアでクリーニングに出す回数も減る

 →節約!

ブラッシングをして、通気性よくしてあげることで

カビ防止も期待できます。


また、

自分でケアをすることで

小さな汚れにもタイムリーに気がつくので

シミや汚れも早めに落とすことができますよね。


ちなみに、

ウールやカシミヤなど動物性繊維は

石油系ドライクリーニングには

頻繁に出さないほうが良いと言われています。

生地特有の繊維の油分(ツヤ)が失われるそうです。

せっかく「好き!」で買ったコート。

買った後も

ちゃんとケアしてあげましょう。


愛情を持って、​

お手入れをしながら着ると​

「もっと好き!」って思えます。​


コートを着る時も​

Happyな気持ちでいられますね♡​


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